固定資産税っていくらかかるの?家を建てる前に知っておきたいお金の話
2026/05/11
5月になると、固定資産税の納税通知書が届く時期になります。
これから家づくりを考えている方の中には、
「家を建てた後って、毎年どんなお金がかかるの?」
「固定資産税って高いの?」
と不安に思われる方も多いのではないでしょうか。
マイホームは、建てる時だけでなく、
建てた後に必要になる費用も考えておくことが大切です。
今回は、その中でもよくご質問をいただく
“固定資産税”について、わかりやすくご紹介いたします。
固定資産税とは?
固定資産税とは、
土地や建物を所有している方にかかる税金のことです。
毎年1月1日時点で、
土地や建物を所有している方に対して課税されます。
住宅を建てると、
- 土地
- 建物
それぞれに固定資産税がかかります。
新築住宅には軽減措置もあります
実は、新築住宅には
一定期間、固定資産税が軽減される制度があります。
条件を満たす住宅であれば、
建物部分の固定資産税が軽減されるケースもあります。
そのため、
「家を建てたらすぐ大きな負担になる」
というわけではありません。
ただし、
建物の大きさや性能、
地域によって内容が変わるため、
事前に確認しておくことが大切です。
「住宅ローンだけ」で考えると危険な理由
家づくりで多いのが、
「月々の住宅ローンだけを見て判断してしまう」
ケースです。
ですが実際には、
- 固定資産税
- 火災保険
- メンテナンス費
- 光熱費
など、
建てた後に必要なお金もあります。
だからこそ、
“建てた後の暮らし”まで含めて
資金計画を考えることが重要です。
将来も安心できる家づくりを
みつや建設では、
建物のデザインや性能だけでなく、
「この先も無理なく暮らせるか」
という部分を大切にしています。
住宅ローンだけでは見えない
“将来の支出”まで含めて、
お客様に合わせたご提案を心掛けています。
まとめ
家づくりは、
“建てること”がゴールではありません。
建てた後も、
家族が安心して暮らし続けられることが大切です。
固定資産税や維持費など、
気になることがございましたら、
ぜひお気軽にご相談ください。
当社では、LINEからもご相談いただけます。
資金のことや土地のこと、間取りのことなど、どんな些細なことでも構いません。
「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫ですので、
気になることがあれば、お気軽にご活用ください。
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