知らないと危険。“カビが発生しやすい家”の特徴
2026/06/22
梅雨時期になると、
気になり始めるのが「カビ」や「結露」の問題です。
特に、
「クローゼットがカビ臭い」
「窓に水滴がつく」
「北側の部屋がジメジメする」
といったお悩みは、
この時期によくご相談いただきます。
実は、
カビが発生しやすい原因は、
単純に“梅雨だから”だけではありません。
お家の断熱性や換気性能、
空気の流れなどが関係していることも多いのです。
例えば、
湿気がこもりやすい間取りや、
換気が不十分なお家では、
空気が循環しにくく、
湿気がたまりやすくなります。
また、
断熱性能が低いお家では、
温度差によって結露が発生しやすくなります。
結露は、
窓だけではなく、
壁の内部で起きるケースもあり、
建物の劣化につながる場合もあります。
さらに、
カビは健康への影響も心配されています。
小さなお子様や、
アレルギーをお持ちの方にとっては、
住環境はとても大切です。
最近の高性能住宅では、
断熱性・気密性・換気性能をしっかり整えることで、
こうしたリスクを軽減しやすくなっています。
みつや建設でも、
「健康に長く暮らせる住まい」を大切にし、
見えない部分にもこだわった家づくりをご提案しています。
毎日深呼吸したくなるような、
心地よい空間づくりを目指しています。
当社では、LINEからもご相談いただけます。
資金のことや土地のこと、間取りのことなど、どんな些細なことでも構いません。
「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫ですので、
気になることがあれば、お気軽にご活用ください。
みつや建設公式LINE↓
様々な情報を随時配信中🏠要チェック
【Instagram】
現場の様子や施工写真など📷


